潤&片瀬のパチスロ必勝法-解析から立ち回りまで-

どうすればパチスロで安定的な収入を得られるのかを追求しています。

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新台入れ替えのスキをついて勝つ!

投稿者:潤

秘宝伝が導入されましたね。
今回は5号機になって特に有効になった、
新台入れ替えのスキをついて勝つ方法を紹介します。

さて、新台入れ替えのスキ、というのは
解析情報が出回る前の高確・天井ヤメの台のことです


新台が導入されたら、すぐにチェックしましょう。
以下に具体的なチェックポイントを挙げます。


①天井の有無
新台入れ替え時には、
高い確率で天井台が落ちています。
特に天井狙い時の期待収支が
雑誌などに未掲載の状態のときが狙い目です。


システム面の似ている台を探し、その天井の
期待収支と見比べてみれば、大体の予想は出来ます。
導入台数が少なめの台のときなどは10万前後稼げます。

青ドン 花火の極み のときのように、
期待収支が大幅に下がるパターンとしては
小役確率の低下or小役獲得枚数の低下がほとんど。

天井のシステムが似ている台ではそれ以外の要素で
天井狙い期待値が大幅に上下することはほぼ無いです。



②高確演出の有無
雑誌未掲載時は地道に調べるしかありませんが、
実際には台のメーカーやシリーズ、または
最近出た他の新台と見比べることによって
ある程度の推測は可能となっています。

鬼武者の高確演出などは未だ広く出回っていませんが、
新台では特に高確演出は見落とされがちです。

例えば秘宝伝では高確時に背景チェンジするようですが、
しなかった場合に高確の可能性が全否定されるのかが問題です。
大都の忍魂などを思い返してみると、高確の可能性も残されそう。

もちろん仮説を立てた後、実際に打ってみて
効果を測定してみることが大切です。



以上2点です。
私は個人的には、設定看破要素の推測は
あまりしないようにしています。微妙過ぎるので。

代わりに、店舗による設定推測をしています。
比較的導入時には抜きの傾向が強い楽○系列や、
導入時に高設定を入れやすいYA○U○A系列、
台の種類によっては様子を見るP○○系列。

出ているか出ていないかだけでなく、
なるべく店舗によって考えるようにしています。


5号機は新台入れ替えが多いので、
知識浸透前に勝ちまくりましょう!
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| パチスロ必勝講座 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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確率論で考える「パチスロ店選び」

投稿者:潤

こんばんは。
普段ジャグラーばかり打っている潤です。

今回は確率論から、店選びを考えてみたいと思います。
我ながらチープな例ですが、以下妄想した例。


パチスロ好きのAくんは、
お店で2000ゲーム回されている
アイムジャグラーEXを1台見つけました。

このお店、アイムジャグラーは45台導入で、
稼働率は80%の36台といったところ。
この1台以上に出ている台はありません。

BIG10 REG10、素晴らしい確率だと、
Aくんは大喜びで着席しました。

結果、5000G時点でマイナス5万。
フヒヒと笑いながらAくんは家路につきました。


--------------------------------------------------

では、例の場合、どのくらいの確率で
設定5or6が期待出来るのでしょうか。
(参考:アイムジャグラーEX解析記事

BR比率は1:1で2000G、合算は100分の1。
この場合、詳細な計算は省略しますが、
設定5: 31.4% 設定6: 32.6%です。

さて、今回ご説明したいのは、
「こんな良い確率でも、高設定確率はこんなもん」
ということなんですね。

さて、さっきの例だと、
Aくんの座った台は設定1~4の確率が35.9%あります。
さらにいえば、設定1の確率は2.9%です。

つまりどういうことかと言いますと、
設定1を2000G回して合算100分の1、
こんなことは約34回(2.9%)に1回起こりうる、ということ。


これ、少ないように思いますが、、、。
例に戻ってみて、笑ってしまいますが、
何とこの店、稼働36台中この台が一番出てるとか。

全部1だとしても約34台あれば1台は、、、と考えると
この店、全台設定1でもおかしくないと思いませんか?


自分が100分の1のアイムジャグラーだけ回していても、
全台設定1の店で回し続けてたら勝てるわけないですよね。
(ちなみに5000Gくらい回ってこの確率なら、
ほとんど6だと判断して大丈夫かと思います)

このように稼働台数に対して、
何台くらいが設定6のような挙動を示しているか、
これを見ることで「本当に6を投入している店か」が判断出来ます。

○○って台は設定6だと合算確率××、
こんな情報だけに頼るのはやめときましょー。
お店全体を眺めることが重要ですよ!
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| パチスロ必勝講座 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロ必勝講座「機会費用を考える」

投稿者:潤

パチスロで勝つには、
パチスロを見直さなければならない。

機会費用(きかいひよう、opportunity cost)とは、
選択されなかった選択肢のうちで最善の価値のことである。
法学では、逸失利益とも呼ばれる。
  by Wikipedia

さて、この機会費用というのは、
当然会計上に現れる費用とは別のものだ。
つまり、パチスロ収支表の外にあるもの。

簡単に説明すれば、
パチスロやってなかったら何が出来た?
っていうことを考えよう、ということだ。
(つまり今回も経済学的な見地だ)

この時点で説教臭いのは本当に申し訳無いが、
私は何もパチスロを辞めろと言っているのではない。
だって私自身、ずっとパチスロライフを送っている。

パチスロが好きだから打つ、これは正解。
しかしパチスロを打つために犠牲にした時間がある以上、
その犠牲にした時間に出来たこと以上の価値を得ないとダメだ。

もちろん、その価値はお金に限らない。
ストレス解消や趣味としても価値があるし、
友人との話題作りや、遊びとしての価値も含まれる。


さて、例を示す。今日1日打ちに行って、
それで1万円ほど勝ったとしよう。

私はそれなりに喜ぶ。
稼働10時間ほどで1万円なら、
悪くないバイトって感覚だ。

私は大学中退でバイト経験も乏しいので、
多分アルバイトしたって時給750円くらい。
都内なのに安過ぎだろって額で働かされる。

そんな私がパチスロで時給1000円だ。
それはもう、それなりに喜ぶだろう。
(だってやってる間、楽しんでるからね!)

しかし考えてもみて欲しい。
パチスロで1万円勝ったところで、
私の大学中退は変わらないし、
パチスロで一生生活出来る保証も無い。

仮に時給750円で8時間働いたとしたら、
少なくとも職歴と6000円は貰えるし、
空いた2時間で勉強だって出来たはずだ。

つまり単純にまとめると、
「4000円+パチスロの知識vs職歴+勉強の時間」。

私としては、ストレスの面も考慮に入れて、
やっぱりパチスロの方がいいのかな、なんて思うけど、
すんごく微妙なところだ。

1万円勝っててもすごく微妙なところなのだから、
(その上時給750円という微妙なバイトと比べてる)
負けてたらとんでもない損失なんじゃないだろうか。

そうやって比べてみると、
少なくとも負けてたらやってられないと思う。
(お金と暇が余りまくっている人は含まない)

こんな風に機会費用まで考慮に入れてみると、
人によっては「勝たなきゃダメだ」って意識が、
今までより強くなるんじゃないだろうか。

中途半端な意識で打っていると、
パチスロは中々勝てない。
人間はそんな風に出来てるって、
前回の記事でも書いた通りだ。

結局、まずは意識を作ることだ

知識やデータは、得られれば皆一緒。
それだけじゃ安定して勝てないから、
パチスロ業界は存続している。
真剣に、パチスロで安定収入を目指してみよう。
(あくまで副収入という考え方でもOK)
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| パチスロ必勝講座 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行動経済学から考える「パチスロで負ける理由」

投稿者:潤

誤解を怖れずに申し上げるなら、
パチスロ・パチンコにおいて
人間が完全に合理的に行動したならば
パチンコ業界が儲かるはずは無い。


しかし、悲しいかな。
行動経済学によれば、
人間は部分的に合理的であって、
完全には合理的ではないのである。


さて、ではその部分的でない部分。
つまり不合理な行動をついつい取ってしまう部分。
それによってパチンコ屋は儲かっているのだから、
私たちはその不合理な部分を打ち倒せば儲かるということだ。



では、これから不合理な行動を解説していく。

まず、今回紹介する不合理な行動は、
勝っているときはリスク回避型、
負けているときはリスク志向型、
という我々人間の頭の構造についてだ。

人間にとって、仮に同額の勝ちと負けを比べるならば、
一般的に負けたくない気持ちの方が強い。(あくまで一般論)

そのため、負けているときはそれを取り戻そうと、
ART機にぶちこんだり、低設定でも爆発しやすい台を打とうとする。


これは非常に自然なことであるが、
同時にパチンコ屋を儲からせている一因でもある。
博打に負けて起死回生にと厚く張ったときは当たらない。

「取り返そう」という思考に陥ったら、
まずはそれをどうにかして振り払うことだ。

全部取り返せなくても、ARTの設定1を打つんじゃなくて、
設定6がないならエヴァの天井狙いでもいいから
勝てる見込みの高い台を狙うようにすることだ。

つまり勝っているときはリスク回避型、
負けているときはリスク志向型、の言葉通り、
人間は本来の客観的な確率に対して、
勝っているときは「負ける可能性を過剰に恐れ」
負けているときは「勝てる可能性を過剰に信じる」

そういう生き物だということだ。

まずはそれを意識して、
逆に動くようにしてみよう。

勝っているときは直感で感じるよりちょっと大胆に、
負けているときは直感で感じるよりちょっと慎重に、
それだけでもパチスロライフは少し変わるはずである。
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| パチスロ必勝講座 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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