潤&片瀬のパチスロ必勝法-解析から立ち回りまで-

どうすればパチスロで安定的な収入を得られるのかを追求しています。

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パチスロ必勝講座「機会費用を考える」

投稿者:潤

パチスロで勝つには、
パチスロを見直さなければならない。

機会費用(きかいひよう、opportunity cost)とは、
選択されなかった選択肢のうちで最善の価値のことである。
法学では、逸失利益とも呼ばれる。
  by Wikipedia

さて、この機会費用というのは、
当然会計上に現れる費用とは別のものだ。
つまり、パチスロ収支表の外にあるもの。

簡単に説明すれば、
パチスロやってなかったら何が出来た?
っていうことを考えよう、ということだ。
(つまり今回も経済学的な見地だ)

この時点で説教臭いのは本当に申し訳無いが、
私は何もパチスロを辞めろと言っているのではない。
だって私自身、ずっとパチスロライフを送っている。

パチスロが好きだから打つ、これは正解。
しかしパチスロを打つために犠牲にした時間がある以上、
その犠牲にした時間に出来たこと以上の価値を得ないとダメだ。

もちろん、その価値はお金に限らない。
ストレス解消や趣味としても価値があるし、
友人との話題作りや、遊びとしての価値も含まれる。


さて、例を示す。今日1日打ちに行って、
それで1万円ほど勝ったとしよう。

私はそれなりに喜ぶ。
稼働10時間ほどで1万円なら、
悪くないバイトって感覚だ。

私は大学中退でバイト経験も乏しいので、
多分アルバイトしたって時給750円くらい。
都内なのに安過ぎだろって額で働かされる。

そんな私がパチスロで時給1000円だ。
それはもう、それなりに喜ぶだろう。
(だってやってる間、楽しんでるからね!)

しかし考えてもみて欲しい。
パチスロで1万円勝ったところで、
私の大学中退は変わらないし、
パチスロで一生生活出来る保証も無い。

仮に時給750円で8時間働いたとしたら、
少なくとも職歴と6000円は貰えるし、
空いた2時間で勉強だって出来たはずだ。

つまり単純にまとめると、
「4000円+パチスロの知識vs職歴+勉強の時間」。

私としては、ストレスの面も考慮に入れて、
やっぱりパチスロの方がいいのかな、なんて思うけど、
すんごく微妙なところだ。

1万円勝っててもすごく微妙なところなのだから、
(その上時給750円という微妙なバイトと比べてる)
負けてたらとんでもない損失なんじゃないだろうか。

そうやって比べてみると、
少なくとも負けてたらやってられないと思う。
(お金と暇が余りまくっている人は含まない)

こんな風に機会費用まで考慮に入れてみると、
人によっては「勝たなきゃダメだ」って意識が、
今までより強くなるんじゃないだろうか。

中途半端な意識で打っていると、
パチスロは中々勝てない。
人間はそんな風に出来てるって、
前回の記事でも書いた通りだ。

結局、まずは意識を作ることだ

知識やデータは、得られれば皆一緒。
それだけじゃ安定して勝てないから、
パチスロ業界は存続している。
真剣に、パチスロで安定収入を目指してみよう。
(あくまで副収入という考え方でもOK)
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| パチスロ必勝講座 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行動経済学から考える「パチスロで負ける理由」

投稿者:潤

誤解を怖れずに申し上げるなら、
パチスロ・パチンコにおいて
人間が完全に合理的に行動したならば
パチンコ業界が儲かるはずは無い。


しかし、悲しいかな。
行動経済学によれば、
人間は部分的に合理的であって、
完全には合理的ではないのである。


さて、ではその部分的でない部分。
つまり不合理な行動をついつい取ってしまう部分。
それによってパチンコ屋は儲かっているのだから、
私たちはその不合理な部分を打ち倒せば儲かるということだ。



では、これから不合理な行動を解説していく。

まず、今回紹介する不合理な行動は、
勝っているときはリスク回避型、
負けているときはリスク志向型、
という我々人間の頭の構造についてだ。

人間にとって、仮に同額の勝ちと負けを比べるならば、
一般的に負けたくない気持ちの方が強い。(あくまで一般論)

そのため、負けているときはそれを取り戻そうと、
ART機にぶちこんだり、低設定でも爆発しやすい台を打とうとする。


これは非常に自然なことであるが、
同時にパチンコ屋を儲からせている一因でもある。
博打に負けて起死回生にと厚く張ったときは当たらない。

「取り返そう」という思考に陥ったら、
まずはそれをどうにかして振り払うことだ。

全部取り返せなくても、ARTの設定1を打つんじゃなくて、
設定6がないならエヴァの天井狙いでもいいから
勝てる見込みの高い台を狙うようにすることだ。

つまり勝っているときはリスク回避型、
負けているときはリスク志向型、の言葉通り、
人間は本来の客観的な確率に対して、
勝っているときは「負ける可能性を過剰に恐れ」
負けているときは「勝てる可能性を過剰に信じる」

そういう生き物だということだ。

まずはそれを意識して、
逆に動くようにしてみよう。

勝っているときは直感で感じるよりちょっと大胆に、
負けているときは直感で感じるよりちょっと慎重に、
それだけでもパチスロライフは少し変わるはずである。
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