投稿者:潤
片瀬さんがタイに行ってからしばらく経ちます。
勝ってもすぐに散財するから貯金出来ないわけですね(笑)
そんな中、ミリオンゴッドの実践をしました。
今回は天井狙いで、1000G前から打ち始め。
実践店は足立区の中でも年寄りだらけの場所です。
結果はこんな感じ。

「これで終わるかな」と思って1枚撮ったら、
本当にこれで終わりました。撮っといて良かった。
打ち始めて1万5000円くらいで天井だったかな。
確か入ったのは1400G前後。天井からそのまま一撃。
天井で3セット以上はあったっぽく、ARTが継続。
3セット目で15枚役5連。その後赤7揃いゲット。
美味しいな〜って思いつつ打ってたらまた赤7。さらに赤7。
10セット目でよそ見してたら待望のGOD揃い。
揃う瞬間完全に見逃してがっくりしましたが、
それでもこっから爆発するんじゃないかとわくわく。
赤7が3回とGOD1回なら、5000枚は越えてくれよ、と。
そんなこんなで打っていたら、5時間ほどで9000枚over。
引くか攻めるか、考える間が無かったのがラッキー勝利。
大体の場合、あそこが分岐点だったな、って判断ポイントがあり、
勝つときはうまく引いたときは頑張って攻めて狙いが当たったとき。
そういうの無しでだらだら出続けるのは、運が良いときだけですね。
打った感想としては、「ミリゴこえ〜」。
山場という山場も無く、ただ出続けたその様を体験し、
「ただ飲まれる」のもこんな感じだろうな、と実感。
単にギャンブルとしては面白いのかもだけど、
対機械であるパチスロにおいて、
飲まれたときの精神的プレッシャーは、、、。
出始めてしまえば楽なのは良いことですが、
これに慣れると一生勝てない人になりそう。
「ギャンブルは忍耐力」を
真っ向から批判するような台だな、と感じました。